つらい気持ちを抱えているとき、ひとりで耐えようとしてしまう方は少なくありません。当ステーション以外にも、相談できる先はいくつもあります。
お住まいの地域や、全国どこからでも利用できる相談窓口があります。電話のほか、SNSやチャットで相談できる窓口もあります。
窓口の名称・電話番号・受付時間は、こちらの記事にまとめています。▶ 相談窓口のご案内(自殺予防週間に関するお知らせ)
「こんなことで相談していいのだろうか」と迷ったときは
ご相談をお受けしていると、「もっと大変な方がいるのに」「うまく説明できる自信がないから」と、長いあいだ迷ってこられた方によくお会いします。けれど、相談してよいかどうかは、つらさの大きさで決まるものではありません。迷っている、その段階でご連絡いただいて大丈夫です。
話しはじめる言葉が見つからなくても構いません。「なんとなくしんどい」「自分でもよく分からない」——そこから一緒に整理していくことも、相談を受ける側の仕事です。まとまっていない状態のままで、どうぞお話しください。
緊急の場合
緊急の場合は、以下の番号にすぐに連絡してください:
- 警察・救急:110 または 119
心の健康や自殺予防に関する支援を必要としている方々のために、こうした機関が重要なサポートを提供しています。どんなに辛い状況でも、一人で抱え込まずに、ぜひ相談機関を活用してください。
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